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高橋社会保険労務士事務所
代表:高橋伸雄
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身近な相談相手として、創業支援・助成金・残業代削減・合理化・賃金人事制度・社内規程整備など貴社の成長をお手伝いします。
〒612-0065
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東町77
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〜ある中小企業が本物の企業を目指す物語〜
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まずは、以下の新聞記事をご覧ください。
NOVA倒産1カ月「説明なき猿橋王国」
―平成19年11月26日付け朝日新聞朝刊より抜粋―
(冒頭省略)
猿橋前社長からは戦略の明確な説明はなく、部下には目標の実現だけが
要求された。(中略)
猿橋氏の機嫌を損ねる報告をする社員は減り独断に拍車がかかった。
(中略)
残務処理に追われる幹部はつぶやいた。
「(猿橋氏は)業界トップの社長でありながらコミュニケーションができて
いなかった。
NOVAは結局、個人商店だった...」 |
NOVAは結局、個人商店だった...
いったい、「企業」と家業、個人商店の違いとは何でしょうか。
◇人数の多い組織が企業?
◇売上が大きい組織が企業?
◇法人の組織が企業?
どれももっともな気がしますが、そうであれば業界トップだったNOVAからは
冒頭のような声は出てこないはずです。
・部下の意見を聞かないワンマン社長…、
・おかしいと思っていても、社長を恐れて意見を言わない幹部社員…
経営破綻したり不祥事を起こした会社のニュースで、必ず耳にすることです。
NOVA破綻の大きな原因に、裸の王様となった社長の独裁的な経営があった
ことは間違いありません。
そこで、本物の「企業」をめざす方のヒントにしていただくために、
小冊子『伸びる会社はココが違う〜家業から企業への道』
を無料でお送りいたします。
ここに書かれている架空の物語には、創業社長と後継者の息子が登場します。
そして、息子に社長の座を譲り渡すのを契機に、「家業から企業に脱皮するには
どうしたらよいか?」について二人が議論をします。
ご一読いただき、貴社の発展にお役立ていただければ幸いです。
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